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アニメ【盾の勇者の成り上がり】3話ネタバレ|厄災の波、襲来

盾の勇者の成り上がり

盾の勇者第3話!

2話で亜人の少女、ラフタリアを自分の剣として仲間に加えた尚文。幼いラフタリアはよく食べ、よく泣き、まるで父と子のような光景でしたが

アニメ第3話のラフタリアちゃんがこちら。
 
盾の勇者の成り上がりのアニメ3話で成長したラフタリアと尚文©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会
 
成長してる~~~!!!!

尚文と背丈があまり変わらないくらいに大きくなってます!

幼いラフタリア可愛かったのに…
 

えみ
えみ
大人になるの早すぎでしょ!(笑)

 
悲しみにくれながらも今回は、アニメ【盾の勇者の成り上がり】3話のあらすじとネタバレ・感想についてまとめました!

盾の勇者の成り上がり3話のあらすじ

 
さまざまな技能とスキルを習得し、迫りくる波に備えて新しい武器の新調を済ませた尚文とラフタリアは厄災の波がやってくる時を確かめるために龍刻の砂時計へ向かう。

そこへ他の勇者一行がやってきて…

盾の勇者の成り上がり3話のネタバレ

 
この先は盾の勇者の成り上がり3話のネタバレを含みます。
まだアニメを見ていないかたは注意してください。

成長したラフタリア

 
ラフタリアとの連携もよくなり、いろんなスキルを手に入れた尚文は装備品の新調のため、武器屋の親父の元へ向かいます。

ラフタリアを見た瞬間、「べっぴんになったな~!」と褒める親父さんに尚文は「この国のやつらはロリコンばかりで驚いてる」と一言。

尚文は、ラフタリアがすっかり大人に成長していることに気付いていません。

呆れる親父さんが「お前気づいてないのか?亜人はな─…」と言いかけたところで、ラフタリアがそんなことはいいから今日は尚文さまの防具を新調してほしいとお願いします。

銀貨180枚程度でお願いしたいのですが…

というラフタリアに、親父さんが勧めたのは厳ついよろい

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

さすがにこれでは、尚文さまらしさがなくなってしまうからと却下するラフタリアに親父さんは、今ある素材でオーダーメイドを作るなら明日には完成できるといいます。

オーダーメイドという言葉に大喜びするラフタリア。

お願いすることにして、尚文とラフタリアは食堂で食事を摂ることに。いつものようにお子様ランチを注文する尚文に、もう子供じゃないと怒るラフタリア。

しかし、尚文は「無理して大人ぶらなくていいんだぞ」と取り合いません。

©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「わたしにも、一番安い定食を!!!」
 

勇者との再会

 
後日、鎧を受け取りに向かうと出来上がったのは”蛮族の鎧”
蛮族の鎧を身に着ける尚文©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「なんだかめちゃくちゃ悪人ぽくないか…?」

戸惑う尚文に「素敵です!」と褒めるラフタリア。

 
波が近づいてきていることに町中の雰囲気が物々しくなり、「波がいつくるのかさえわかっていれば─…」とこぼす尚文に親父さんは「お前、教わってないのか」と龍刻の砂時計のことを教えます。

厄災の波を知らせる龍刻の砂時計©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

親父さん曰く、”砂時計の砂がすべて落ちきったとき、勇者一行は波の起きた場所へと転送される”という言い伝えがあるそうです。

尚文が砂時計を見に行くと20:12:47と厄災の波までの時刻が表示されました。

そこへ、ほかの勇者一行が現れます。

龍刻の砂時計と勇者一行©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「まだそんな装備で戦ってるのか?」

わらう元康に、尚文は歯を食いしばって無視を決め込みます。

ラフタリアを口説く元康©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「かわいい…」

ラフタリアを口説き始める元康。

「君のような子に剣は似合わない。僕が守ってあげよう」

メリー君
メリー君
相変わらずキザだな~

握りしめられた手をはらい、「わたしは尚文さまと戦うと決めているので!」と断るラフタリアに

「尚文と?ダメダメ。そんな奴と一緒にいたら君の身が危ないよ。噂は知っているんだろ?」と止める元康。

「噂…?」と首をかしげるラフタリアの手を引き、歯を食いしばりながら尚文はその場を去りました。

 

厄災の波

 
なんとなく気まずい空気に包まれる2人。

「他の勇者様となにかあったのですか?」

とたずねるラフタリアに対し、尚文は「お前が知る必要はない」と冷たくあしらいます。

どうせ本当のことを言ったって、誰も信じやしないんだ─…
 

メリー君
メリー君
いい感じだったのに、再会したことでぶり返したのか、完全に心閉ざしてるね

 

厄災の波前日。

町には冒険者たちのような人々が集っていました。

ラフタリアは、尚文に語りかけます。

「わたしはあなたに会えてよかったと思っています」

─あなたは私の病を治し、温かい寝床を与え、戦う理由を示してくれました。

わたしはあなたの剣です。どこへだって着いていきます

 
「そうか…」

どこかおざなりに返事を返す尚文。

ちょうどそのとき、龍刻の砂時計の砂がすべて落ち、厄災の波がやってきました。

厄災の波がくることを示す龍刻の砂時計©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

空の色が変わり、尚文とラフタリアは光に包まれ厄災の波が起きる場所へと転送されます。

厄災の波へ転送される尚文とラフタリア©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

 
他の勇者たちも転送され、波に向かって走る姿を目撃します。

しかし厄災の波の起きた現場の近くには、以前2人が立ち寄ったリユート村が…

住人の避難は進んでおらず、ほかの勇者たちはのろしを上げて厄災の波の場所を城の騎士たちに教えただけ。

このままでは騎士が駆けつけるころにはリユート村は全滅してしまうと判断した尚文は、ラフタリアとともにリユート村へ駆けつけます。
 
厄災の波で発生した敵に囲まれるリユート村の住人©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会
 
村には波によって地上へ降りてきた敵が、住人を襲っていました。

ラフタリアに住人の避難を指示し、その間、防御力をいかして敵を引き付ける役を買って出る尚文。
 

メリー君
メリー君
この蜂に囲まれるかんじ…犬夜叉を思い出す…

 

村の被害を最小限に抑えるためには─…

思考を巡らせる尚文の視界に飛び込んできたのは、村の中心にそびえる監視塔。

一番上まで登った尚文は、鐘を鳴らして敵を呼び寄せました。

集まってきた敵が塔をよじ登り、大きく傾いたところで尚文は塔に油をまき、今度は火をつけて飛び降ります!

 
「やったか…?」

崩壊する監視塔をながめる尚文のもとへ、「勇者さま!」と駆け寄る若者が現れました。

「おまえ、どうして…!」

驚く尚文にその若者は、みな尚文の勇敢な姿を目にして自分たちの村を守るため立ち向かう覚悟をしたのだと言います。

そこには農具を持ちより、敵と対峙する住人たちの姿がありました。

敵と戦うリユート村の住人©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「ここは私たちの村です。逃げるわけにはいきません!」

覚悟を決めた様子の若者に、尚文は「わかった」と頷きます。「非難が終わるまで、戦線維持に協力してくれ」と指示をだす尚文。

しかし、そこへいままで相手にしてきた魔物よりも格上のモンスターが現れ尚文たちを襲います。

尚文たちを襲う格上の魔物©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会
 
敵わないと判断した尚文は、身を盾にして住人たちを守り「お前たちは下がれ!」と叫びます。

「ですが…」と身を引こうとしない住人たちに「家族がいるだろう!こんなところで無駄死にするな!」と説得する尚文。

そこへ「尚文さま!」とラフタリアが駆けつけました。

駆けつけたラフタリア©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会
 

えみ
えみ
敵をバッサバッサと倒していくラフタリアがかっこいい!さすが尚文の剣!

 
「ここは任せて、あなたたちは避難を!」と呼びかけるラフタリアに安心した住人たちは、尚文たちに村を任せて避難場所へと向かいます。

しかし、いっこうに減らない敵の数に頭を悩ませていると突如、空から火の玉が降ってきました。

リユート村に飛び散る騎士の放った火の玉©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「ラフタリア!」

尚文はラフタリアの体を引き寄せ、盾で防御します。

それは、騎士団の魔法攻撃でした。

「盾の勇者か。頑丈なやつだな」

尚文の姿を目にした騎士が、悪びれる様子もなく吐き捨てた言葉にラフタリアは騎士へと斬りかかります。

尚文さまがいると知りながら─…返答次第では許しませんよ!

騎士へ斬りかかるラフタリア©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

「わたしは尚文さまの剣。無礼は許しません」と告げるラフタリアに

騎士は「亜人風情が、王国騎士へ逆らうのか?」とののしります。

「守るべき民をないがしろにして、なにが王国騎士団ですか!」と反論するラフタリアに「もういい」と剣を下げるよう指示する尚文。

大人しく引き下がる尚文の態度に、いい気になった騎士団は「そうだ。大人しくしていれば間違えずに済む」と笑います。

そんな彼らに尚文は「そうだな…。大人しくお前らがエサになるのを眺めてるのもいいかもな」と悪い顔をしてみせました。

悪い顔をする尚文©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会
 
尚文の言葉に、後ろを振り返った騎士団は背後に巨大な魔物が自分たちを見下ろしていることに気付き、どよめきます。
 

メリー君
メリー君
どっちが悪人かわからなくなるくらいの悪人面w

 
魔物が騎士団長を攻撃するのをガードした尚文は、「俺たちが時間をかせぐから、その間に陣形を整えろ」と指示しました。

しかし、騎士団長はすべてを尚文たちに任せて他の勇者の元へ駆けつけようとします。

尚文に加勢する騎士©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

必至に戦う尚文とラフタリアの姿を見た騎士のひとりが「盾の勇者を援護する!」と声をあげました。

メリー君
メリー君
周りの騎士たちの反応からして、嫌な騎士団長のおっさんより、こっちの騎士のほうが人望あるんだろうなー

 
加勢する騎士たちに、舌打ちした騎士団長が他の勇者たちのもとへ駆けつけたころには、すでに魔物は倒された後でした。

今回のボスは楽勝だったな!と楽観的な勇者たちの元へよくやってくれた!と大きな顔をする騎士団長に「今さら来られてもなー」と勇者たちは苦笑い。

そんな勇者らに騎士団長は「王から報酬があります」と城へ案内するのでした。

 

一方、リユート村では犠牲者を弔う村人たちの姿を複雑な表情で眺める尚文たちの姿が。

「─私たちは、勝ったのでしょうか…?」

被害の大きさに、ラフタリアがつぶやきました。

そんな2人の元へ、リユート村の村人がやってきます。

「あなたたちがいなければ、私たちは助かりませんでした。この御恩、一生忘れません」

感謝の言葉を素直に受け止められない尚文は「…勝手にしろ」と背を向けます。

 
複雑そうな表情を浮かべるラフタリア©2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会
 
─感謝、されましたね。

「わたしのような目に合う人を、少しでも減らせたんでしょうか…?」

俯くラフタリアに、「お前はよくやったよ」と尚文は優しく声をかけました。
 

えみ
えみ
無事に1度目の波を乗り切ったところで3話は終了です。勝ったのに切ないラストでした

盾の勇者の成り上がり3話の感想

 
相変わらず、盾の勇者をとりまく理不尽な環境にしばしば腹が立ちましたが、少しずつ尚文の行動に心を動かされる人々が現れはじめました。

案外、あっさりと災厄の波が訪れ、それを簡単に退けたことに余裕ぶっこいた他の勇者たちが今後の災厄を舐めてかかりそうな嫌な予感しかしません。

とりあえず騎士団長にははやめに天誅てんしゅうをくだしてほしいです←

これまでのアニメ【盾の勇者の成り上がり】について詳しく知るにはこちら!

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えみ
えみ
九州在住。小学生と新生児を育児中の専業主婦。文章を書くことと、海外ドラマ、おいしいものが大好物!