お出かけ

【長崎バイオパーク】感想!子連れに超おすすめ♪リスざるに興奮間違いなし!

リスざるコーナー出口のポスター

”zooっと近くにふれあえる”というキャッチフレーズを掲げている長崎バイオパークへ行ってきました。

長崎バイオパークは、いろんな動物と可能な限り近づけるふれあい型動物園&植物園です。
 

えみ
えみ
ちなみに、小学校低学年と0歳児の子連れで行きました。

 
ベビーカーで園内を回ったので、その辺も含めて感想をまとめていきたいと思います。

この記事を読んでわかること

・長崎バイオパークの感想
・どんな動物がいる?
・ベビーカーで回った感想
・おすすめの動物

いざ!長崎バイオパークへ

長崎バイオパークのチケット
 
長崎バイオパークについて驚いたのが

発券所の目の前で出迎えてくれる、オウムみたいな鳥がどこにも繋がれてないこと。

バイオパークのインコ出典:http://www.biopark.co.jp/
 
2匹なかよく普通に止まり木の上にとまってます。
 

えみ
えみ
ちなみにこれ、オウムではなくてインコらしいです。

 
逃げないの!?と思いますよね?

公式ページいわく、

「気が向いたら近くをさんぽしたり、花壇のなかで探し物をすることほありますが、遠くへ行くことはありません」

だそうです。不思議…。

ちなみに、このインコ園内のいたるところにいます。自然すぎて風景に溶け込んでるんで、あえて探しながら歩いても楽しいかもしれません(笑)
 

鳥の話題ついでに、バイオパークにはタイハクオウムの『ダイちゃん』っていうアイドルがいます。

 
わたしは後から知ったので、会い損ねたのですが結構ファンがいるみたいですよ!

オウムのダイちゃんには、ふれあい広場PAWで会うことができます。

発券所の外にあるので、ふれあい広場PAWだけ楽しむことも可能です。

ふれあい広場PAWの料金は一律500円(3歳まで無料)で1時間ぞんぶんに触れ合えます。

ふれあい広場PAWは、ペット系の小動物がメインです。

  • ウサギ
  • フクロウ
  • テグー
  • イグアナ

 

など、他にもいろんな種類の小動物たちがほぼ放し飼いにされています。

動物好きにはたまらない空間ですね(笑)

 

本題のバイオパークの話に戻りますが予想以上にいろんな動物がいました。

どの動物も、極力『動物園』っぽさを感じさせる檻などを使わないように配慮されていて、触れない動物も近くに感じることができました。
 

入園ゲートをくぐって、緩やか~な坂をのぼっていく途中で出迎えてくれたのは、ラマ!

 長崎バイオパークのラマ
 
餌をむさぼり食いながらのお出迎え。

まつげが長い!羨ましい!

すごく大人しくて、触っても大丈夫でした。

 
そこからさらに道を進むとマーラやポニーのエリアに到着。

長崎バイオパークのマーラ
 
マーラは柵の中に入って餌をあげたり、さわったりすることができます。

大人しめだったんで、小さいお子さんでも楽しんで餌やりできるんじゃないかな~と思います。

 
トトーラの坂は他にもアヒルや鶴、ペリカンなどの鳥類が過ごしてました。

うちの子は鳥類苦手なのでスルー(笑)

あと地味に感動したのが、トトーラの坂を抜けたあとのフラワードームですね。
 

ドームの手前にトイレがあるので、子連れの場合は行っておきましょう。
次のトイレまで少し距離があります。

 

フラワードームの入り口は暗いトンネルになっていて、抜けると大きなドーム型の大温室が広がってました!

温室だから、ちょっと暖かい。

長崎バイオパークのフラワードームを飛ぶ蝶々

蝶が何匹も飛んでて、綺麗でした。

人になれてるのか、カメラでよってもぜーんぜん逃げません。

花の蜜を吸う蝶
 
蝶まで手懐けるって、バイオパーク何者????

温室の中にはコウモリがいました。

フラワードームのコウモリ

ナマケモノもいたみたいですが、見つけられなかったです…。

あとハチドリも飛んでましたよ!

動きが速すぎて写真にはおさめることができませんでしたが(笑)

 
フラワードームは結構広くて、行き:上のコース、帰り:下のコースと分けられてました。
 

フラワードームを抜けると、お次はライブドーム

高低差6メートルの崖に見立てた展示場の中に、たくさんのケープハイラックスが飼育されてました。

確か、少し前に『世界の果てまでイッテQ』で笑顔に見える動物とかって話題になった気がします。

 
ただ、ここは触れるわけでも、近くに感じられるわけでもなかったので

こどもは「何ここ?次行こー、次ー」と反応は薄かったですw

 
ライブドームを早々と後にして、坂をのぼるとお次はワオキツネザルのコーナーへ。

 
ワオキツネザルは、餌をあげれますが投げるタイプなので(しかも、まあまあ距離がある)こどもには難しいかもしれません。

 
「餌あげたいー!あげたいよー!」

とせがむので、買いましたが投げるたびに目の前の池へぽちゃぽちゃ落ちて、サルに「ちっ!」て顔されてました←

 
そこから道なりに進んでいくとビーバーを目の前で見れる滝?がありましたが、ビーバーさん不在。

お出かけしてたのかな~。もしくは上手いこと隠れてたのか。

他のお客さんたちも探してましたが、見つけられなかったみたいです。


 
こんなビーバー見たかった!!!!!

 
次に出たのはフラミンゴのコーナー。

たくさんのフラミンゴがいて、エサをあげることができるみたいでした!

長女、大きな鳥こわいので完全スルーでしたがw

こんな感じで、手からエサをあげれるみたいです。
 

えみ
えみ
なかなか貴重な体験になりそう…!

 

道を抜けるとレストランなどがある場所へ。

中心に広場もあり、周囲にはやぎやアルパカのコーナーがあったり、昆虫館などがありました。

今回、昆虫館は立ち寄りませんでしたが、さまざまな昆虫の標本を展示してるみたいです。

外国産の生きたカブトムシやクワガタムシも見れると公式に書いてあったので、男の子がいる家庭は連れて行ってあげると喜ぶかもしれませんね~!

 
高いところに登るやぎ

そういえば、ヤギのコーナーに1匹だけ高いところによじ登ってえさをねだる強者がいましたw

このヤギ高所から、すっごいドヤ顔で見下ろしてくるんですよね。

まさかヤギに見下ろされる日がくるとはなぁ…

高所から見下ろすヤギ

なんとなく、このシルエットに『三匹のガラガラドン』思い出して懐かしくなりました。


三びきのやぎのがらがらどん (世界傑作絵本シリーズ)

 

みんな面白がってこの子にばっかりエサやるもんだから

隣のアルパカ&ラマコーナの子たちは・・

木を食べるラマたち
「みんな隣のヤギばっかり!!」

って木をむしゃむしゃww

 
次に待っていたのは、カピバラ!

笹を食べるカピバラ

エサとして、笹をあげれました。

冬だと同エリア内にカピバラの温泉があって、入ってるとこが見れるらしい。

行ったときは、時期的にちょうど終わってました…

2月までって張り紙がしてあったような気がします(確か)

 
大きいカピバラから小さいのまでいて、のーんびり日向ぼっこしてるのが可愛かったです。

気持ちよさそうな顔してるから眠気を誘われますw

触った感想は、「ダメになったほうき」って言葉がぴったりな感じの手触り。

 

カピバラコーナーを出てすこし歩くと、頭上に伸びた枝のうえを、器用に歩くアカハナグマが見れます。

頭の上を歩いていくアカハナグマ

背の高いひとなら手をのばせば届きそうな距離感で、普段目にしないような動物が目の前を歩いてるって新鮮ですね~

極力、人と動物を隔てるものを置かないようにしてるのが特によかったです。

檻越しの動物園~って感じじゃないから、実際には触れない動物でもなるべく近くに感じれました。
 

そういえば、すごい芸達者(?)なアライグマが1匹いたんですよ!

ガラスとガラスの隙間から、エサをあげられるような仕組みになっていたんですが

アライグマ

こうやってまん丸い目で見つめて…

「ちょうだ~い」って両手をあげておねだりポーズするんですww

実際にえさを隙間から落としてあげると、器用にバンザイのポーズでキャッチします。

これはあざとい。あざとすぎる。

長女がまんまと骨抜きにされて、3回くらいエサやりしてました。

アライグマに搾り取られるところだった・・

 
でもね、やっぱり長崎バイオパーク一番の目玉(だと思う)は『リスざるの森』でしょう!

長崎バイオパーク『リスざるの森』

なに?楽園????

普通に肩に乗ってきます。

エサは、ミルワームとレーズンの2種類売ってて、一応どっちも食べてくれますが虫が大丈夫ならミルワームが絶対おすすめ。

食いつきが明らかに違います。

ただ、ミルワームはカプセル開けるとき注意しないと一瞬で奪い取られますwwww

ひどいやつはカプセルごと盗っていくので、しっかり防御しながらあけてくださいね。
 

えみ
えみ
わたしは、肩に乗られてデレデレした一瞬の隙を狙って瞬きする間にわし掴みで盗られました…

 
あ、あとミルワーム持ってると本当すごい寄ってくるので群がられるの苦手な人はレーズンのほうがいいです。

リスざるは食いつき悪いけど、こっちの黒い子は比較的おとなしくて、あげたら手づかみして食べてくれます。

リスざるの森にいる猿

この日初めて知ったんですけど、サルの手すごく肌触りよくて気持ちよかったです…!

 
リスざるの森を出たら、あとはカンガルーとかですね。

餌を食べるカンガルー

わりと数がいました。

カンガルーって気性荒いイメージなんですけど、そんなことなかったです。

カンガルー

餌あげてたら、いつの間にか囲まれてましたけど。

 
最後はフラワードームの下のルートを通って、終了です!

長崎バイオパークへ初めて行った感想

長崎バイオパークは今回初めて行きましたが、大人でも楽しめるくらい楽しかったです。

県外だけど、また機会があれば行きたいくらい。

立地的にどうしても坂道が多かったですが、急な坂はなかったのでベビーカーでも回れます。

園内は結構広くて歩くので、足元は絶対にで行きましょう。
 

あと、園内の動物は結構みんな人なれしてるので近くまで寄っても逃げません。

カメラのレンズ、もっと持っていけば良かった!

ってのが少しだけ心残りです。

カメラ持ってる人はマクロレンズ持ってくと楽しいかも。
 

あと動物たちの餌は、だいたい100円~200円なので小銭を多めに持って行ったほうがいいです。

アライグマのところまで行くと両替機がありましたが、そこまでなかったので(気付かなかっただけかもしれないけど)

両替のためにレストランで、バカ高い飲み物を購入したのはすこし後悔してます(笑)

 
けど、そういうの全部含めて超楽しかった。

長崎へ遊びに行くなら、長崎バイオパーク超おすすめです!

ABOUT ME
えみ
えみ
九州在住。小学生と新生児を育児中の専業主婦。文章を書くことと、海外ドラマ、おいしいものが大好物!