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ホームアローン2 鳩おばさんの正体は?|ブレンダ・フリッカー【リアル破産】

ホームアローン2に出てくる鳩おばさんの正体は?

ホームアローン2の作品情報


ホームアローン2は、映画『ホームアローン』の続編作品です。

公開:1992年(アメリカ映画)

再生時間:120分

ジャンル:コメディ

原題:Home Alone 2:Lost in New York

監督:クリス・コロンバス(Chirisu Columbus)

キャスト:マコーレー・カルキン(改名し現在はマコーレー・マコーレー・カルキン・カルキン)ジョー・ペシ、ダニエル・スターン、ジョン・ハード、キャスリン・オハラ、デヴィン・ラトレイ、ブレンダ・フリッカー、ティム・カリー、ロブ・シュナイダー、エディ・ブラッケン、ドナルド・トランプ(カメオ出演)

ホームアローン2のあらすじ


 
クリスマスをフロリダで過ごすことになったマカリスター家。

せっかくのクリスマスなのに、ツリーも雪もない温暖なフロリダへ行くことにケビンは不満気です。

旅行当日、空港で家族とはぐれたケビンは父と同じコートを着た他人の背中を父親と見間違え、ひとりニューヨーク行きの飛行機へ乗ってしまいます。

父親のカードを使って豪遊するケビン。

しかし、脱走した泥棒たちが今度はおもちゃ屋を狙っていると知り、再び撃退する作戦を立てるのでした。

鳩おばさんの正体は?

鳩おばさんの正体は女性ホームレス

白い鳩
前作の”不気味な隣人おじさん”ポジションとして、ホームアローン2に出てくる鳩おばさん(鳩の婦人)

薄汚れたコートを着こみ、全身鳩まみれ…

といった何とも怪しすぎる風貌ふうぼうの鳩おばさんを初めて見たケビンは逃げ出してしまいますが、ピンチを救ってくれたことがきっかけで話をするようになります。

 
物語の最後は、友情の証としてケビンから『キジバト』を贈られた鳩おばさんの正体は、離婚を経験し人と関わることが怖くなってしまった孤独な女性ホームレスです。

 
登場回数は多くないものの、人は見かけじゃないんだよ!という強いメッセージを伝える役割りを果たしています。

鳩おばさんを演じたのは女優ブレンダ・フリッカー


 
鳩おばさんの役を演じたのは、アイルランドのダブリン出身のブレンダ・フリッカーさん。

ブレンダ・フリッカーは1945年2月16日生まれで、『ホーム・アローン2』公開当初の年齢は47歳。
 

2019年現在は74歳という計算になりますね。

メリー君
メリー君
結構いい年だね

 
ブレンダ・フリッカーは1989年に出演した『マイ・レフトフット』で、脳性麻痺で左足しか動かすことのできない主人公の母親役を演じ、アカデミー助演女優賞を受賞したオスカー女優です。
 

もとは親の背中を追ってジャーナリストとして働いていたそうですが、舞台にでるようになり女優に転身という特異な経歴を持っています。

主にイギリス映画や、アイルランド映画で活躍してきました。

そんなブレンダ・フリッカーは2014年に女優業を引退宣言しています。

ちなみに言うと、ホームアローンは吹き替え版が3種類ほどありますが、ソフト版の日本語吹き替えを担当した声優は此島愛子このしまあいこさんです。

ブレンダ・フリッカーが破産!理由は何?

2012年11月6日に放送されたSky Artsという番組内でアンナ・フリエル(Anna Friel)とのインタビューに出演したブレンダ・フリッカーは

自身がうつ病で週に1度、セラピストの元へ通っていることや、これまでは貯金を切り崩して生きてきたけど現在は一文無しだということを認めました。

「犬と自分が屋根の下で食べ物を食べれるだけで満足」と語っているそうですが、破産の理由は明かされていません。

 
ホームアローン2で鳩おばさんとしてホームレス役を演じていた頃は

まさか自分が数年後、似た状況に陥ってしまうとは思わなかったでしょうね…

まとめ

  • 鳩おばさんの正体は鳩と共に暮らす女性ホームレス
  • 演じたのはオスカー女優のブレンダ・フリッカー
  • ブレンダは2012年のテレビ番組で破産したことを認めた
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えみ
えみ
九州在住。小学生と新生児を育児中の専業主婦。文章を書くことと、海外ドラマ、おいしいものが大好物!