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【満天青空レストラン】三重県・志摩市の上田商店のきんこ芋はどこで食べられる?通販情報も!

満天☆青空レストラン』1月26日の放送は、ゲストにチョコレートプラネットさんを迎えて三重県志摩市の郷土料理”きんこ芋”についての特集でした。

この記事では、上田商店のきんこ芋について

食べられる場所と通販情報をまとめました!

きんこ芋とは?

さつまいも
きんこ芋とは三重県にある志摩の郷土食として親しまれているサツマイモの一種、隼人芋はやといもと呼ばれるものを使用した干し芋の名称です。
 

隼人芋はもともと鹿児島で作られてきた在来種ですが、きんこ芋の原材料としても知られ、三重県でも生産されています。

隼人芋は、志摩の痩せた土地との相性が良く、海辺の畑でも良く育つことから重要な作物として昔から作られてきたんだそうですよ。

 
そんな”きんこ芋”の由来は

ナマコなんだとか!(笑)

というのも、昔の人は干したナマコを「金の子」と書いて「きんこ」と呼んでいました。
 

志摩では、その干しナマコに形がよく似た干し芋を「きんこ芋」と呼んで海女さんの大切なミネラル分として重宝してきたのだそうです。

三重県志摩市の上田商店のきんこ芋

 
今回の青空満点レストランで紹介されたのは、三重県志摩市に本店を構える上田商店のきんこ芋。

社長自ら、希少性の高い隼人芋を栽培・加工していて

隼人芋は収穫してから1か月寝かせるなど手間暇かけてきんこ芋を作っているのだとか。

 
また姉の橘さんはパティシエの経験をいかして干し芋になじみのない若者層に向けたスイーツ作りも行っています。

青空満点レストランで紹介された上田商店のきんこ芋を使ったプリン

引用:http://kinkoimo.com

 
上田商店では、全国でもほとんど残っていない煮切り干し製法という伝統的な干し芋の製法を受け継いでいるので濃厚なうま味と甘みを閉じ込めた、やわらかいきんこ芋が仕上がります。
 

メリー君
メリー君
製法といい、素材といい、希少性があるね!

 

上田商店のきんこ芋を食べるには?

 
上田商店のきんこ芋をいただくには、現地に出向くか通販で頼むかの2つの方法があります。

上田商店のマップと駐車場情報

 
上田商店に直接行きたいかた向けにグーグルマップを貼っておきます。

上田商店の駐車場は場所が決まっているので、ルールを守って駐車しましょう。

満点青空レストランで紹介されたきんこ芋を製造する上田商店の駐車場
 

上田商店のきんこ芋お取り寄せ情報

 
きんこ芋の上田商店さんには、ご自身のWebサイトがあります。
 

 
現在は注文が混み合っていて発送までに時間がかかっていて、だいたい2月~3月中の発送となっているようです。

ちなみに通販は、いいもの探訪さんからも購入可能となっています。

取り扱い商品は、当たり前ですが公式Webサイトのほうが多いです。スイーツ系も豊富なのでぜひ一度食べてみては??

まとめ:上田商店のきんこ芋は手間暇かけたこだわりの1品

 
栽培から加工まで、すべてにおいてこだわりを持って行なっている上田商店さんのきんこ芋。

すでに予約が混み合っているので、気になった方ははやめにお取り寄せしましょう♪

ABOUT ME
えみ
えみ
九州在住。小学生と新生児を育児中の専業主婦。文章を書くことと、海外ドラマ、おいしいものが大好物!